「災害はいつどこで誰に降りかかるかわからない」台風19号で母や姉妹を失った73歳女性 実家の跡地から移植した「ユズ」に実がなり募る思い

宮城県内で20人以上が犠牲になった2019年の台風19号による豪雨災害から5年となりました。特に大きな被害のあった丸森町で母や姉、妹を亡くした女性は、今も寂しさを抱えながら被災した実家の跡地に通い続けています。「これはね、実家の庭なんです。私が撮った写真なんですね」。母親との思い出を語る女性。丸森町小斎に住む天野民子さん(73)です。天野民子さん:「(母は)最期まで元気だったから。でも腰は曲がっていたね、…






































