原発事故に備えて 福岡・佐賀・長崎3県合同で原子力防災訓練

佐賀県の玄海原子力発電所で重大事故が発生した場合に備えるため、福岡と佐賀、長崎の3県が合同で、防災訓練を実施しています。 訓練は佐賀県内で地震が発生し、九州電力の玄海原発4号機から放射性物質が漏れたという想定で実施されています。福岡県庁では服部知事が国と佐賀県、長崎県の知事とテレビ会議を行い、被害状況などを報告しました。また孤立地域の発生を想定して、福岡県糸島市では今回初めて、ヘリコプターで物資…
原発に関するニュース一覧です。

佐賀県の玄海原子力発電所で重大事故が発生した場合に備えるため、福岡と佐賀、長崎の3県が合同で、防災訓練を実施しています。 訓練は佐賀県内で地震が発生し、九州電力の玄海原発4号機から放射性物質が漏れたという想定で実施されています。福岡県庁では服部知事が国と佐賀県、長崎県の知事とテレビ会議を行い、被害状況などを報告しました。また孤立地域の発生を想定して、福岡県糸島市では今回初めて、ヘリコプターで物資…

宮城県の女川原発2号機が、東日本大震災の発生以来13年半ぶりに再稼働しました。半世紀にわたり父と共に原発に反対してきた女性は、今も反対の声を上げ続けています。10月29日、東日本大震災の発生以降運転を停止していた東北電力・女川原子力発電所2号機の原子炉が起動した。震災被災地の原発としては初の再稼働となった。同じころ、敷地前には反対派の住民らが集まり、シュプレヒコールをあげていた。その中のひとり、宮城県女…

東京電力の柏崎刈羽原子力発電所で事故が起きた際の「避難路」の整備に関して、資源エネルギー庁の村瀬佳史長官が28日に新潟県庁を訪れて県と初めて協議をし、高速道路を活用する案などが話し合われました。【資源エネルギー庁 村瀬佳史長官】「地元の声を正面から受け止め、関係省庁一体で 政府を挙げて避難対策の実効性向上等に取り組んでいく(この協議が)具体化に向けた重要な一歩になる」【新潟県 笠鳥公一副知事】「国策…











国民民主党の玉木代表は、石破総理とエネルギー政策について会談し、原子力発電所の建て替えや新たな増設などを提言しました。国民民主党 玉木代表「原子力の最大限の活用、特にいわゆるリプレース、建て替えに加えて、新増設もしっかり行っていくべきだということも提言をさせていただきました」総理官邸を訪問した玉木氏や国民民主党幹部は、石破総理とエネルギー政策について会談し、原発の建て替えや新増設といった国民民主…

石破内閣で初入閣した伊藤忠彦復興大臣が27日、就任後初めて、被災地の宮城県石巻市を視察しました。福島第一原発から海洋放出された処理水に伴う風評被害について、水産物の販路拡大を支援する考えを示しました。伊藤復興大臣は27日、石巻南浜津波復興祈念公園を訪ね、慰霊碑に花を手向けて祈りを捧げました。そして、公園内の伝承施設で、津波被害や復興の取り組み状況などの説明を受けました。伊藤大臣は衆議院愛知8区選出、…

東北電力女川原子力発電所2号機を巡り、宮城県石巻市の住民が運転の差し止めを求めていた裁判の控訴審判決です。仙台高裁は27日、一審判決を支持し原告の控訴を棄却しました。この裁判は女川原発が立地する石巻市の住民16人が、「原発事故が起きた際の避難計画には実効性がなく、住民が被ばくする恐れがある」などとして東北電力に対し2号機の運転差し止めを求めていたものです。一審の仙台地裁は去年5月、「住民側は事故の危険…









