知床の観光船事故を教訓に 遊覧船「宮古うみねこ丸」安全点検を実施 救命いかだも装備し、観光客を待つ

ゴールデンウィークを前に、期間中に多くの観光客が利用する遊覧船の安全点検が20日に岩手県宮古市で行われました。宮古市の出崎ふ頭で安全点検が行われたのは、遊覧船の「宮古うみねこ丸」です。20日は、岩手運輸支局の職員ら6人が船内に乗り込み、救命胴衣の数や状態、緊急時の連絡体制が整っているかなどについてチェックしていました。
北海道に関連するニュース一覧です

ゴールデンウィークを前に、期間中に多くの観光客が利用する遊覧船の安全点検が20日に岩手県宮古市で行われました。宮古市の出崎ふ頭で安全点検が行われたのは、遊覧船の「宮古うみねこ丸」です。20日は、岩手運輸支局の職員ら6人が船内に乗り込み、救命胴衣の数や状態、緊急時の連絡体制が整っているかなどについてチェックしていました。

総務省消防庁によりますと、きょう午前9時時点で、20日に三陸沖で発生した最大震度5強の地震により、けがをした人が北海道、青森県、岩手県であわせて8人になったということです。このうち、2人が重傷、6人が軽傷です。

22日朝、北海道内各地で、車のボンネットなどに黄砂のようなものが確認されました。札幌市内では、駐車場に停めてあった車の車体に、黄砂のようなものが付着していたということです。札幌管区気象台は、21日から22日にかけて、北海道の広い範囲で黄砂が予想されると発表していました。22日も、太平洋側を中心に黄砂が予想されていて、洗濯物や車などに黄砂が付着するおそれがあり、注意が必要です。また、黄砂アレルギーの人は、…











4月から始まった自転車の交通違反に対する反則金を科す、いわゆる「青切符」制度ですが、北海道内では、半月で19件の摘発があったことがわかりました。新たな制度では、自転車での「携帯電話のながら使用」や「一時不停止」など113種類の違反に反則金が科されます。北海道警によりますと、4月1日から15日までの間に19件の摘発がありました。最も多かったのは、「携帯電話のながら使用」で9件、次いで「信号無視」、「一時不停止…

北海道知床沖の観光船沈没事故から、23日で4年になります。事故当時、乗客家族を知床に迎え入れ、いまも知床で家族と交流を続ける男性の4年間です。行方不明の乗客の父親「心の支えです。本当に心が温かい方だと思う」乗客家族がこう言い、信頼を寄せる男性がいます。知床のホテルで働く杉浦登市さん(64)です。愛知県出身の杉浦さんは、友人との旅行で訪れた知床の自然に魅了されました。杉浦登市さん「知床五湖を散策した時に…

20日午後4時52分ごろ、青森県で最大震度5強を観測する地震が発生。地震の規模を示すマグニチュードは7.7、震源の深さは19kmと推定されています。 今回の地震はどのようなメカニズムで起き、私たちは何を警戒すべきなのか?また、2度目となる「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されましたが、この情報がどのような意味を持つのか?関西大学・社会安全学部の高橋智幸教授と、MBS福本晋悟記者が解説します。◎高橋智幸:関…









