日本銀行は7月の地域経済報告を公表し、全国9つの地域すべてで景気判断を据え置きました。
日銀はきょう、3か月ごとの地域経済報告、いわゆる「さくらレポート」を公表し、北海道から九州・沖縄まですべての地域で「緩やかに回復している」「持ち直している」などとする景気判断を据え置きました。
ただ、アメリカの関税政策をめぐる先行きへの懸念は各地で広がっていて、▼「受注環境の悪化が懸念されることから、計画していた設備投資を延期した」、▼「競合先が多い製品は関税の一部を自社で負担せざるを得ない」などの声が寄せられました。
一方、▼「中国や台湾、韓国の取引先から駆け込み需要がみられており、輸出は高水準で推移」しているという声や、▼「AI関連の需要は引き続き旺盛で今後も好調な受注が継続する見込み」といった声もあがっていて、全体でみると関税の影響は現時点では限定的とみられます。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









