茨城県が呼びかけ「普段よりも大きな地震への備え徹底を」 9市町村が対象地域に

茨城県の対応です。「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が今回初めて発表されたことを受け、茨城県では災害警戒本部を立ち上げ、今後大きな地震が起きた際には即時に対応できる態勢をとっています。茨城県では、北茨城市・高萩市・日立市・東海村・ひたちなか市・大洗町・鉾田市・鹿嶋市・神栖市の9市町村が注意情報の対象エリアとなります。県は、今後一週間程度、▼家具の固定や安全な避難経路の確認を行うこと、▼すぐに逃げ…
北海道に関連するニュース一覧です

茨城県の対応です。「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が今回初めて発表されたことを受け、茨城県では災害警戒本部を立ち上げ、今後大きな地震が起きた際には即時に対応できる態勢をとっています。茨城県では、北茨城市・高萩市・日立市・東海村・ひたちなか市・大洗町・鉾田市・鹿嶋市・神栖市の9市町村が注意情報の対象エリアとなります。県は、今後一週間程度、▼家具の固定や安全な避難経路の確認を行うこと、▼すぐに逃げ…

総務省消防庁によりますと、午前2時半の時点で、北海道や青森県で地震によって負傷した人が6人確認されているということです。また、青森市でおきた住宅火災で負傷した人が1人確認されています。避難指示は9日午前2時半の時点で、北海道・東北地方で合わせて11万4092人に出ています。内訳は、▼北海道で4万879人、▼青森県で1万9580人、▼岩手県で5万2826人、▼宮城県で371人、▼福島県で436人となっています。

青森県で最大震度6強を観測した地震について、政府のこれまでの動きをまとめました。8日23時50分、急きょ、総理官邸に入った高市総理大臣。高市総理「本日(8日)23時16分、青森県沖で震度6強の地震が発生しました。政府においては同23時16分に官邸対策室を設置しました。私からは直ちに国民に対して、津波や避難等に関する情報提供を適時的確に行うとともに、住民避難等の被害防止の措置を徹底すること、早急に被害状況を把握す…











■モーメントマグニチュードとは何か地震は地下の岩盤がずれて起こるものです。この岩盤のずれの規模(ずれ動いた部分の面積×ずれた量×岩石の硬さ)をもとにして計算したマグニチュードを、モーメントマグニチュード(Mw)と言います。一般に、マグニチュード(M)は地震計で観測される波の振幅から計算されますが、規模の大きな地震になると岩盤のずれの規模を正確に表せません。これに対してモーメントマグニチュードは物理…

総務省消防庁によりますと、午前1時半の時点で、北海道・東北地方で合計8万6929人に避難指示が出ています。内訳は、北海道で2万4277人、青森県で9455人、岩手県で5万2826人、宮城県で371人となっています。

青森県で最大震度6強を観測した地震を受けて、木原官房長官は午前2時前の臨時記者会見で、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表される予定と明らかにしました。









