今月15日までの1週間に全国から報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり41.44人となり、警報基準値の30人を上回る流行が続いています。

 厚労省によりますと、今月15日までの1週間に全国の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は15万7713人でした。

 前の週(16万4744人)より7031人減っていますが、依然として流行状態が続いています。

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