北海道の来年度予算について審議する第1回定例道議会が20日開会しました。
鈴木知事は就任からまもなく7年を迎え、2期目の集大成となる予算編成になります。
鈴木知事は、20日の定例道議会で「未来への投資」「価値の継承」「地域力の発揮」を柱とした所信表明を行いました。
鈴木直道知事
「希望の種火を大きく育て、進むべき道を照らす揺るぎない光としていくことで、北海道は日本や世界にポジティブな変革をもたらし『未来をけん引する大地』へと発展していくと確信している」
提出した来年度予算案は一般会計で3兆1681億円で、物価高対策のほか、宿泊税の使い道などについて審議されます。会期は来月19日までの予定です。














