サッカーJ2・J3百年構想リーグ、ホーム開幕戦となったAC長野パルセイロは21日、札幌と対戦しました。

J2の北海道コンサドーレ札幌をホームに迎えたパルセイロは前半早々に、試合を動かします。

進(しん)からの縦パスを受けた近藤がキーパーを見ながら冷静にシュート。

チームとしては、公式戦8試合ぶりの得点となりました。

しかし、その後、PKで1点を返され、1対1の引き分けで決着はPK戦に。

5人では決まらず、サドンデスになると、最後は、行徳(ぎょうとく)のシュートが外れて試合終了。

試合には敗れましたが、パルセイロは勝ち点1を獲得しました。