北海道に関するニュース

北海道に関連するニュース一覧です

北電泊原発3号機の再稼働“同意”の鈴木直道知事「脱炭素電源の確保で道内経済の成長や温室効果ガス削減に」「企業の投資促進や雇用拡大にもつながる」と説明

北電泊原発3号機の再稼働“同意”の鈴木直道知事「脱炭素電源の確保で道内経済の成長や温室効果ガス削減に」「企業の投資促進や雇用拡大にもつながる」と説明|TBS NEWS DIG

北海道電力泊原子力発電所3号機の再稼働について、北海道の鈴木直道知事は10日午後、道議会で正式な同意を表明しました。鈴木知事は、道議会の予算特別委員会で「福島第1原発の教訓を踏まえた新規制基準に適合していること、電気料金の引き下げが見込まれ、安定した電力供給が確実になる」と述べ、泊原発3号機の再稼働に同意を表明しました。同意すると判断した背景について、鈴木知事は「脱炭素電源の確保により今後の道内経済…

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【青森県東方沖地震】震度6強を観測した八戸市に南陽市職員2人を派遣 

【青森県東方沖地震】震度6強を観測した八戸市に南陽市職員2人を派遣 |TBS NEWS DIG

青森県東方沖で発生した地震で震度6強を観測した八戸市に、きょうから南陽市の職員2人が派遣されます。        2人は、今後支援が必要な場所の洗い出しなどをおこなうということです。青森県八戸市に派遣されるのは、南陽市総合防災課、安彦好樹さんと、これまでも被災地などで支援経験のある商工観光課の佐藤真二さんの2人です。安彦さんは、2018年の北海道胆振東部地震などで被害の調査にあたってきたほか、佐…

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JR八戸線の橋脚が破損 青森震度6強の地震 八戸港では地面に亀裂 八戸市小中学校再開 一方観光への影響続くキャンセル相次ぐ

JR八戸線の橋脚が破損 青森震度6強の地震 八戸港では地面に亀裂 八戸市小中学校再開 一方観光への影響続くキャンセル相次ぐ|TBS NEWS DIG

おととい震度6強の地震があった青森県八戸市では、高架下の橋脚が大きく破損していることが分かりました。また北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表で観光への影響が広がっています。JR八戸線、本八戸駅と小中野駅の間の高架前に来ています。おととい発生した地震の影響で、高架の橋脚の上部、橋げたとの接合部分のコンクリートが大きくはがれ落ち、鉄筋がむき出しの状態となっています。また、上にある欄干、こちらも大きくコ…

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青森県で最大震度6強の強い地震 山梨県内の最大震度は3 気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表

青森県で最大震度6強の強い地震 山梨県内の最大震度は3 気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表|TBS NEWS DIG

昨夜遅く、青森県で最大震度6強を観測する強い地震がありました。山梨県内は忍野村で震度3、甲府市など広い地域で震度2を観測しました。気象庁によりますと、きのう8日午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする強い地震があり、青森県で最大震度6強を観測しました。この地震で、県内では忍野村で震度3、甲府市や北杜市など13の市町村で震度2を、10の市町村で震度1を観測しました。県内の被害の情報はありません。なお気象庁は…

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解説「後発地震注意情報」とは? “地震後の情報”に要注意 「自分の命は自分で守る」

解説「後発地震注意情報」とは? “地震後の情報”に要注意 「自分の命は自分で守る」|TBS NEWS DIG

今回の地震では、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を運用後初めて発表しています。こうした情報は、鹿児島でも他人事とはいえません。今回の地震が起きた地域では、比較的大きな地震のあとに、さらに大きな地震が起きたことが過去に何度かありました。1963年には択捉島南東沖地震で、最初の地震のおよそ18時間後に、より大きな地震が発生。2011年の東日本大震災も、その2日前に大きな地震がありました。気象庁は今後1…

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「寒さが脅威になる」青森震度6強・津波警報 専門家解説

「寒さが脅威になる」青森震度6強・津波警報 専門家解説|TBS NEWS DIG

全国ニュースでもお伝えしていますが、8日夜、青森県東方沖で発生した最大震度6強の地震です。冬場の夜に起きた地震と津波。専門家はこの時期、「寒さも脅威になる」と警鐘を鳴らします。8日夜11時15分ごろに起きた青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震。これまでに30人余りがけがをして、建物や道路への被害も確認されています。地震地質学が専門の鹿児島大学の井村隆介准教授は、東日本大震災のような「プレート境界型」…

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