「自分はこうあれるのか」少年時代に得た映画体験 日本が進んで行く時代や課題にカメラを向けていく 映画監督・木村文洋さんのターニングポイント

県外で活躍する青森県民を紹介する【Turning Point】。人生の転機となったそのとき、どのような思いや決意があったのか。第150回のストーリーは、弘前市出身で映画監督の木村文洋さん。青森を題材にした映画『へばの』や『息衝く』などを制作。社会問題や人間の葛藤などを描いている。
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県外で活躍する青森県民を紹介する【Turning Point】。人生の転機となったそのとき、どのような思いや決意があったのか。第150回のストーリーは、弘前市出身で映画監督の木村文洋さん。青森を題材にした映画『へばの』や『息衝く』などを制作。社会問題や人間の葛藤などを描いている。

今から69年前の1956年11月8日(木)。日本の初代南極観測船「宗谷」が第一次観測隊として東京・中央区の晴海ふ頭を出航しました。この日を機に日本の南極観測事業は幕を開け、69年経った現在でも国家事業として続けられています。(アーカイブマネジメント部 小熊 優)初代南極観測船「宗谷」が目指した先は日本から14000kmも離れた広大な氷の大陸でした。日本を南下してシンガポールとケープタウンを経由し、さらに南に航路を…

東京都の小池知事は相場より2割ほど安い家賃で暮らせる「アフォーダブル住宅」を子育て世帯に供給する方針を明らかにしました。小池百合子 東京都知事「子育て世帯などが手頃な家賃で住みやすい、アフォーダブルな住宅を供給するファンドの事業者の選定をしました」都内でも住宅価格の高騰が課題となる中、小池都知事は子育て世帯に対し、家賃が相場よりも2割ほど安い「アフォーダブル住宅」を供給する方針を明らかにしました。…











来週15日から始まるデフリンピックの東京大会をまえに、きのう(6日)、選手団が東京都知事を表敬訪問し、大会への意気込みや決意を語りました。「デフリンピック」は聴覚障害がある「ろう者」によるスポーツの国際大会で、来週15日から日本では初の開催となる東京大会が開幕し、世界のおよそ3000人の選手が21の競技に臨みます。開幕を来週にひかえ、6日、東京選出の選手団45人が都庁を訪れ、意気込みを語るとともに知事からの激…

紅葉の季節です。旅行情報サイト「じゃらんニュース」はレトロな街並みと紅葉が織りなす魅力的な絶景スポットを対象に“没入感”をテーマとしたアンケート調査を実施、その結果をランキング形式で発表しました。【調査概要】インターネット調査/調査時期:2025 年8月8日(金)~2025年8月13日(水)調査対象:47都道府県在住の20代~50代/有効回答数:1,050 名/複数回答(『じゃらん』で紹介したレトロスポットで楽しめる紅葉…

今年で20回目を迎えるUNHCR=国連難民高等弁務官事務所が主催する「難民映画祭」が始まりました。6日に始まった難民映画祭。東京都内の映画館で、オープニング上映イベントが行われました。初日に上映されたのは、内戦が続くスーダンで戦火に飲まれる都市とその中で生き抜く人々の姿を追ったドキュメンタリー『ハルツーム』です。この映画について、製作者は「未来のための貴重な記録として残り、歴史的な転換点に立つすべてのス…









