候補者の家族にまで…選挙で過激化するデマと誹謗中傷 減らすために何が?【報道特集】

今回の衆院選でも再び、デマや誹謗中傷が拡散されました。矛先は候補者本人だけではなく、その家族にまで向かいました。過激化する誹謗中傷は、どうすれば減らすことができるのでしょうか。2月10日、民主党政権で外務大臣を務め、12期36年にわたって国政を担った岡田克也氏(72)が事務所の後片付けに追われていた。中道改革連合 岡田克也 元外務大臣(72)「国会質問だけは手をつけずに、そのまま持ち帰る。国会質問した時の資…
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今回の衆院選でも再び、デマや誹謗中傷が拡散されました。矛先は候補者本人だけではなく、その家族にまで向かいました。過激化する誹謗中傷は、どうすれば減らすことができるのでしょうか。2月10日、民主党政権で外務大臣を務め、12期36年にわたって国政を担った岡田克也氏(72)が事務所の後片付けに追われていた。中道改革連合 岡田克也 元外務大臣(72)「国会質問だけは手をつけずに、そのまま持ち帰る。国会質問した時の資…

自民党が圧勝した今回の総選挙は、過去にないほどネットの情報が参考にされた選挙でした。しかしその裏側には、誤った情報やフェイク動画が溢れていました。その実態とは。中道改革連合の結党発表の動画。しかし、党のマークは赤色。本物はもちろん青です。そしてマークも、中国の国旗のようになっています。中指を立てて不適切なポーズをとる候補者。さらに現職の大臣が「外国人の生活保護終了」と発言している書き込みも。これ…

13日午後に行われた、中道改革連合の代表選。課題は衆院選で大敗した後の、党の立て直しです。この前日、議員会館では…(福森和歌子・前衆院議員 12日)Q.完全に荷物も運び出された状態?「そうです。あとは引き渡しのチェックだけです」12日、こう話したのは、中道改革連合の福森和歌子前衆院議員。2024年の衆議院選挙では、立憲民主党公認で三重1区から出馬し、小選挙区で敗れたものの、比例東海ブロックで初当選を果たしまし…











各地で水不足が深刻化し、ダムの貯水率の低下しています。(桜沢信司気象予報士 2月10日午前9時過ぎ)「三重県いなべ市の中里ダムです。水が少なく手前側は地面が完全見えていて、グラウンドみたいになっています」水不足は愛知県だけではありません。三重県いなべ市にある中里ダムは、四日市市など北部の6つの市や町に水を供給していますが、貯水率が低下しているのは明らか。(桜沢)「艇庫、船の倉庫にあたる部分が本来は上…

全国で巻き起こった自民党旋風は、東海地方でも。愛知では16ある小選挙区のうち12の選挙区で自民党が勝利。前回の衆院選で、自民党が勝利した小選挙区はわずかに3つ。今回、大幅に議席を増やしました。そんな自民党とは対照的だったのが中道改革連合。小選挙区では大物が次々と敗退に追い込まれていきました。

三重3区の中道・前職の岡田克也さんは、12期・36年にわたって守ってきた議席を今回初めて失うことになりました。(岡田克也氏 1990年)「これから日本の政治が大きく変わっていきます。私がその原動力になります」岡田さんは1990年の衆院選で自民党から出馬し初当選。









