けさの東京株式市場で、日経平均株価は一時、700円以上値下がりし、6万5000円を割っての取引が続いています。
きのうのニューヨーク市場で半導体株が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でもAIや半導体関連株を中心に売り注文が先行しています。
また、アメリカとイランの戦闘終結を巡る停戦交渉の不透明感も相場の重荷となっています。
5月の企業物価指数 前年同月比+6.3% 中東情勢影響でナフサが80%近く上昇 値上がり波及か 日銀1%への「追加利上げ」公算大きく
けさの東京株式市場で、日経平均株価は一時、700円以上値下がりし、6万5000円を割っての取引が続いています。
きのうのニューヨーク市場で半導体株が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でもAIや半導体関連株を中心に売り注文が先行しています。
また、アメリカとイランの戦闘終結を巡る停戦交渉の不透明感も相場の重荷となっています。