国指定の難病で、腸などの消化管に炎症が起こる「クローン病」。5年前にクローン病と診断された久保田雄大さん(36)は、今も治療を続けながら前向きに歩みを進めています。
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久保田雄大さん:
「下着が少し汚れてるのに気づいたんですね。 液が出て初めて、なんだこれは? と」
5年前、IT企業に勤め、充実した日々を過ごしていた久保田さんはある日、40度の高熱を出し、新型コロナ感染を疑って検査を受けました。
「熱以外で何か他になんかおかしいと感じるところないですか?と救急の先生に言われて。その時に初めて『お尻が痛いし、お尻が熱を持ってます』とお伝えして、血液検査とCTを撮った時に『肛門周囲膿瘍』ですと言われ、その日で手術」











