南城市の国道沿いで7日、擁壁が崩れているのが見つかりました。現場周辺では現在も片側交互通行の規制が続いています。

現場の国道331号(南城市知念久手堅)

南部国道事務所によりますと7日午前、南城市知念久手堅の国道331号沿いで、民家の新築工事をしていた業者が道路脇の擁壁が崩れているのを発見しました。

南部国道事務所の職員が現場に向かうと、擁壁は約15メートルに渡って崩れていたということです。けが人や建物の被害などは確認されていません。

土のう袋で応急処置

現場周辺では7日午後8時から片側交互通行の交通規制が続いていて、解除のめどはたっていないということです。国道事務所はさらなる崩落を防ぐため大型の土のうを積む応急処置をとっています。