心身のリズムを整え健康的な生活を送ってもらおうと、うるま市の小学校で子どもたちが自分たちで朝ご飯を作って食べる活動が行われています。
伊波小学校で行われている「朝食作りプロジェクト」は、夫婦共働きの家庭などで朝食を十分にとることができない児童の心身の健康維持や学習意欲の向上につなげようと、去年10月に始まったものです。

地元の企業・団体の協力を得て毎週火曜日に実施していて、子どもたちが登校した午前7時半から、家庭科室で教職員らと共にスクランブルエッグやホットサンドなどの朝食を作ります。
児童:
「みんなと一緒に食べたら、ワクワクしたり美味しく食べられて良い」
楽しみながら朝食をつくることで子どもたちの安心感にもつながっているということで、伊波小学校では今後も活動の輪を広げていきたいとしています。(17日 中部通信員 高瀬弘行)








