県内最大規模の総合美術展「沖展」が21日から浦添市で始まりました。
「沖展」は作品を創造する喜びや鑑賞する楽しみを感じてもらおうと毎年開かれているもので“春を彩る美の祭典”として親しまれています。
初日はオープニングセレモニーが行われ関係者がテープカットをして開幕を祝いました。
77回目を迎えた今年は絵画や彫刻など12の部門で合わせて810点の作品が展示されています。
県内最大の美術・工芸公募展で継承された伝統と新たな創造の精神が融合しているとあって個性溢れるユニークな作品が訪れた人の目を惹き付けていました。
「沖展」は来月5日まで浦添市のANAアリーナ浦添で開かれていて期間中ワークショップなども予定されています。








