車のシートベルトの重要性を知ってもらおうと、交通事故の衝撃を疑似体験するイベントが本部町で行われました。会場には体験車両が用意され、時速5キロでぶつかる事故の衝撃を再現しました。
児童は、スピードを抑えた衝突でも強い衝撃がある事故を擬似体験し、事故から身を守るシートベルトの役割を認識した様子でした。

JAFによりますと、後部座席のシートベルト着用率は県内では11.3%と全国平均を大きく下回り、7年連続で全国最下位です。高速道路でも52.0%で全国平均と比べても低い水準だということで、JAFでは着用の徹底を呼びかけています。(16日 北部通信員 岸本幸平)








