「オール沖縄」候補も “縛り” に疑義
(山川) 結局は国政選挙、国政政党なので、そこに抗っても、じゃあ何年かかって、いつまでに党本部を納得させるんですかという状況なんですよね。着々と進んでいって、南西シフトも進んでいくわけですから、その状況、刻一刻と進んでいますので。
国の未来を示していくためには、当然国政政党の失政をちゃんと正していく。我々れいわ新選組としては、そこは一貫して社民党と同じように、辺野古も南西シフトも那覇軍港もノーだときっぱりっていうのはこの2つの政党じゃないかなと思っています。
(赤嶺) 2つの政党じゃないですよ。那覇軍港(反対)も最初に声を上げたのは私ですよ。それから(自衛隊の)南西シフト(反対)も私ですよ。25年間ずっとやってきたんですよ。皆さんが後からやってきてね、オール沖縄のあれが足りないこれが足りない、というのはね。そういう言い方じゃなくて、オール沖縄でも団結する。しかも南西シフトでも団結しよう。
(山川) オール沖縄、団結してませんよ。
(赤嶺) 団結してますよ。あなたが知らないだけですよ。国会ってそんなに甘くないですよ。沖縄に辺野古(基地)を作って当たり前という者が圧倒的多数。その中で私たちが沖縄から出ていった議員として、党派は違えども辺野古(基地反対)で一致する。石川の訓練場反対で一致する。そういうものをね、やっぱり辛さを乗り越えて、しかし沖縄県民として物を言っている。
(砥板) 我が国は政党政治なので、オール沖縄というワンイシューだけではなくて、やはり4区が抱えている離島の問題であったり、様々な問題あります。それぞれ政党で考え方、政策がありますので、それはやはり有権者の選択肢を考えた時に、「オール沖縄」だけで縛っていくのもどうなのかなとは思いますね。








