憲法が施行されてきょうで79年となりました。憲法記念日にあわせて改憲派、護憲派がそれぞれ集会を開きました。
高市総理
「憲法は国の礎であり根幹であるからこそ、その価値を摩滅させないためにも、時代の要請に合わせて本来、定期的な更新が図られるべきです」
高市総理は憲法改正を目指す団体の集会にビデオメッセージを寄せ、「憲法が施行された79年前と比べ、日本を取り巻く国際情勢などは全く異なっている」と話し、憲法改正の必要性を訴えました。
立憲民主党 吉田忠智 参院議員
「9条を含む平和憲法は、世界に誇る日本の宝です。大きく国民の皆さんの、市民の皆さんの、戦争反対・改憲反対の声が広がっています」
一方、護憲派の集会に出席した立憲民主党の吉田参院議員は「衆議院では前のめりな改憲議論が進められているが、参議院では憲法を変える議論ではなく、生かす議論をしっかりしていく」と主張しました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









