2日夜、南風原町の国道で軽乗用車が歩行者の男性をはねる事故があり、男性が一時意識不明となりました。
警察によりますと2日午後7時50分ごろ、南風原町宮平の国道329号で、南風原町兼城から与那覇方面に走行していた軽乗用車が道路を横断していた男性をはねました。
はねられたのは40代から60代とみられる男性で、顔から血を流し本島中部の病院に運ばれ、一時意識不明となりましたが、現在は意識が戻っているということです。
軽乗用車を運転していた70代の男性と同乗者にけがはありませんでした。
はねられた男性は横断歩道の外を横断していたということで、警察が事故の目撃者や軽乗用車の運転手から話を聞くなどして事故の原因を詳しく調べています。








