南風原町の国道で2日夜、歩行者の男性が軽乗用車にはねられる事故がありました。男性は意識不明の状態で病院に運ばれています。

2日午後7時50分ごろ、南風原町宮平の国道329号で、軽乗用車と歩行者が衝突する事故がありました。事故当時近くにいたという人によりますと、男性が道を渡ろうとした瞬間を目撃し、目を離した直後、「バン」という大きな音がして、男性がうつぶせで倒れていたということです。

事故現場で状況を記録する警察関係者

警察によりますと、はねられたのは40代から60代くらいの男性で、顔から血を流して意識がない状態でした。病院に運んだ消防によると呼吸はあったということです。警察が事故の原因を詳しく調べています。