きょうからゴールデンウイークも後半戦、奄美地方で梅雨入りが発表されるなど傘の出番となる中でも、各地の行楽地は大きなにぎわいを見せました。
福岡市で、きょうからゴールデンウイーク恒例の「博多どんたく港まつり」が始まりました。初日は雨となりましたが、福岡市中心部の大通りではパレードが行われ、大勢の見物客でにぎわいました。
「博多松囃子」などを起源とする祭りには、およそ1万8000人が参加し、あすまでの2日間、街を彩ります。
主催者は、200万人の人出を見込んでいます。
駿河湾特産サクラエビの漁の拠点である静岡市清水区の由比漁港では、大型連休恒例の「由比桜えびまつり」が開かれました。
呼び物であるサクラエビのかき揚げには行列ができました。
来場者
「香ばしくておいしいです」
会場は“駿河湾の宝石”と称される旬の味を求める人でにぎわっていました。
沖縄県うるま市では、毎年恒例の闘牛大会が開かれました。
今年は県内各地から人気の牛、合わせて20頭が出場。「勢子」と呼ばれる闘牛士の発する掛け声が響き渡り、訪れた多くの人たちが手に汗握る熱戦を満喫していました。
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