「辺野古」党の方針なく選挙に臨んだ中道 

(與那嶺) 瑞慶覧さんからも指摘がありましたけども、中道改革連合においては、政策に対して有権者の迷いもあったんじゃないかと。その点については。

(屋良) 今回の選挙以前も、辺野古(移設は)仕方ないという勢力が圧倒的に多かったですね。政策を作る時に、マニフェストの中で辺野古をどう表現するかということがいつも議論されるんですよ。もし県民の民意を尊重するのであれば、中止以外ないですよ、ということを百何十人もいる国会議員の中でも一人手を挙げて沖縄の民意を主張してきたというのが現実なんです。

(瑞慶覧) オール沖縄とそぐわないことをやっているところを全面支援したのかっていうのは、これはどうしても疑問は私には払拭できないところですね。