参政 和田知久候補
参政 和田知久候補
「消費税廃止、辺野古の見直しを力強く政府に働きかけます。なぜならね、基地の問題、これ政府しか外交権がない」「いろんな訴訟をしました。しかし、全て負けました。結果的に工期が遅れて訴訟費用が無駄になっただけ」
去年の参院選で落選したものの2割近い票を獲得した参政党の和田さん。若い世代を中心に支持を集める参政党ですが今回の選挙では幅広い世代へ浸透していると手ごたえを感じています。
参政 和田知久候補
「(去年の)参院選の時は、10代、20代、30代で(出口調査での得票率が)1位だったんですよ」「(今回は)街を回っていたら、高齢の人が声をかけてくれるようになったので、年齢が少し上の人にも認知度が上がってきたかなと思ってうれしく思っています」
一方、排外主義的だとも指摘される党の外国人政策についてはこう説明します。
参政 和田知久候補
「やっぱり数は制限する必要がありますから外国人の総合政策庁をつくったらいいよねと。来てもらう外国人にはちゃんと給料払って、技術つけてもらって祖国に帰って、日本みたいに良い国にしようと祖国で頑張ってもらったらうれしいなと。そして世界に大調和を生むのが参政党の望みです」











