太平洋側を中心に雨の少ない状態が続いていますが、西日本などでは1月に降った雨の量が、統計開始以降で最も少なかったことがわかりました。
気象庁はきょう、1月の天候に関する速報値を発表しました。特に目立つのが降水量の少なさです。
1月の1か月間に降った雨量は、平年と比較して東日本で37%、西日本で24%などとかなり少なく、特に西日本では、太平洋側も日本海側も1946年に統計を開始して以降、降水量が最も少なかったということです。
気象庁は先月下旬、東日本の太平洋側や西日本では「30年に一度程度の記録的な少雨になっている」として注意を呼びかけましたが、今月いっぱいはまとまった雨が期待できない可能性があるとして、水の使い方や火の管理などに注意するよう呼びかけています。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









