「中央で決まったからと言って…」

これまで四半世紀あまりにわたって続いてきた「自公」の選挙協力。
屋良衆院議員が立候補を予定している沖縄3区では前回、自民党公認の島尻安伊子衆院議員が公明党からの推薦も受け選挙区での戦いを制しました。

公明党県本部の関係者は…
「中央で決まったからといって地方でもその通り(立憲と選挙協力)できるとは思えない」「特に3区は島尻安伊子さんを実績含め評価する声が高い」
と話すなど、公明票の行方は不透明です。

前回の衆院選における2人の得票数の差は1700票あまり。一方、比例代表では沖縄3区に該当する市町村で公明党は約3万1000票を獲得しています。

小選挙区と比例代表で単純に比較はできないものの、公明票の行方次第では結果が逆転する可能性もあります。