東日本大震災、東京電力福島第一原発の事故から15年。事故があった原子炉建屋の目の前から中継が許された。発災当時から取材を続けているTUF渡辺文嘉アナウンサーが11日、生中継で伝えた。
建屋前から初中継
【渡辺文嘉アナウンサー】
原子炉建屋からおよそ30メートルの距離にいます。いまの放射線量は毎時15マイクロシーベルトほどです。この15年で廃炉作業の環境は大きく改善し、以前と違っていまは防護服もマスクもいらない軽装になりました。
私の後ろに見えるのが、水素爆発、メルトダウンを起こした1号機です。今年1月に使用済みの核燃料を取り出すためのカバーが設置されたため、損傷した建屋は見えません。

上の青い部分が見えているのが2号機、そして、右側に少し見えるのが3号機です。














