補助制度を利用 十数万円の出費で耐震診断と耐震改修工事

災害から命を守るために重要な「耐震化」。
市町村では、旧耐震基準の住宅を対象に「耐震診断」と「耐震改修工事」にかかる費用の補助を行っています。
吉田さんもこの補助制度を利用し、十数万円の出費で診断と工事を行うことができました。

(もりなが 日高康博社長)
「やはり備えが一番重要だと思います。まず、不安がある場合でありましたら、やはり、今、行政でありましたり、いろんな相談窓口があります。そこからまず始めてみる。まず、第一歩を踏み出すことが重要だと思います」

(宮崎県建築住宅課 高橋亜美さん)
「ぜひ、この機会に耐震診断を行って、ご自宅の耐震性能をご確認いただきまして、耐震性が不足する場合は耐震改修工事のご検討をお願いします。ご自身と大切なご家族のために、耐震化について一度ぜひ話し合っていただきたいと思っております」


県は、県内の住宅の耐震化率について、2030年までに95%、2035年までにおおむね解消を目指すとしています。
【参考】
耐震化の補助制度ですが、近年、問い合わせが増えているということです。詳しくは、お住まいの市町村にご確認ください。
※MRTテレビ「Check!」8月12日(水)放送分から










