「震度6強以上でも倒壊のおそれがない」とされる住宅の割合を示す耐震化率は、宮崎県内は88%。
一見、高い数値に見えますが、およそ6万戸の住宅が耐震化されていないということになります。

今回の熊本地震では、2万戸を超える住宅被害が確認されています。耐震化の重要性、そして、対策について取材しました。