日南学園は、14日、夏の甲子園2回戦を迎えます。
令和初の宮崎県勢勝利を収め、横浜との対戦に臨む日南学園。選手たちにエールを送ろうと、応援団も熱気に包まれています。
日南学園のポスターがずらりと並ぶ日南市内の花屋。
オーナーの福田 建 さんは日南学園野球部OBで、甲子園出場を受け、学校に記念の花を贈りました。

(日南学園野球部OB 福田 建 さん)
「毎日、夜間練習とかしているのを見ているので、それを信じて思い切りやってほしい。大金星あげて、日南を盛り上げてほしい」

(髙橋美苑リポーター)
「日南学園では、出発前最後の合同練習に励む吹奏楽部の生徒たちの姿が見られます。選手達に負けじと熱の入った練習が行われています」
13日午後、日南学園では、14日の2回戦に向け、吹奏楽部の生徒たちが最後の練習に励んでいました。

(日南学園吹奏楽部 河上舞衣さん)
「(初戦は)相手の応援に圧倒されかけたが、自分たちも負けずに皆で音を出して頑張った」

14日は日南市内の中学校からも吹奏楽部の生徒10人ほどが応援団に加わる予定です。
(日南学園吹奏楽部 高橋彩夢部長)
「部員皆と、来てくれる他の方々とも、みんなで力を合わせて練習を頑張ってきた。緊張いっぱいだけど、選手を応援できるように全力で音を出していきたい」

一方、応援団長を務める野球部の角田颯人さんは練習の成果を大舞台で発揮したいと意気込みます。
(日南学園野球部応援団長 角田颯人さん)
「とにかく全員で試合を盛り上げて、メンバーを少しでも楽にできる様にやっていきます」

生徒たちは13日夜10時過ぎにバスで日南を出発。
アルプススタンドから声援と音色で選手達を3回戦へと後押しします。

※MRTテレビ「Check!」8月13日(木)放送分から










