厳しい暑さが続く中、被災地では懸命な復旧が作業が続いています。

こうしたなか、7日、宮崎県国富町の寺の住職が被災地へ届けたのが宮崎名物の「冷や汁」。活動に賛同した人たちが続々と物資を提供するなど、支援の輪が広がりました。

6日までに20万円を超える募金が集まる

(萬福寺 永井義寛住職)
「いただいた募金で調理に必要な備品と、あとは確実にくださるという方にはお願いをして集めたもの」

国富町にある萬福寺。
永井義寛住職が熊本地震発生の翌日から始めたのが冷や汁を被災地に届ける「冷や汁募金」です。


(萬福寺 永井義寛住職)
「冷や汁がいいんじゃないかと、暑いということで、『冷や汁募金』として、みんなの支援で冷や汁を届けたら喜んでもらえるかな、これにしようかということで決まりました」

SNSを中心に呼びかけ、6日までに20万円を超える募金が、集まりました。
応援のメッセージも・・・