13日朝早く、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の韓国岳(からくにだけ)の山頂付近で「70代の男性が滑落したのではないか」と警察に通報がありました。
捜索の結果、火口で倒れている男性が発見され、心肺停止の状態だということです。
滑落したとみられるのは、鹿児島県に住む70代の男性です。
警察によりますと、男性は12日夜から家族とともに韓国岳山頂での流星群観測ツアーに参加していました。
しかし、13日朝、下山する際、男性の姿が見当たらず、ツアーガイドが「男性が滑落したのではないか」と警察に通報。
警察と消防で捜索したところ、午前11時ごろ、山頂から50メートルから70メートル下の火口で、倒れている男性が発見されましたが、心肺停止の状態だということです。
警察では、ツアーに参加していた男性とみて、身元の確認を進めています。







