気象庁は今夜、千葉県北西部の14市に、5段階の警戒レベルのうち最も高い「レベル5大雨特別警報」を発表しました。
気象庁は千葉県北西部の千葉市、市原市など14市で「レベル5大雨特別警報」を発表しています。千葉県の北西部と北東部、南部では先ほど、「線状降水帯発生」の速報が発表されました。
気象庁によりますと、千葉県内では3時間雨量が、佐倉市・千葉市中央区で観測史上最大を観測したほか、八千代市付近では、午後8時20分までの1時間に、およそ120ミリの猛烈な雨が解析されています。
船橋市では、冠水などによる救助要請も数件確認され、市川市では60代くらいの男性が冠水した路上で意識不明の状態で見つかったということです。
気象庁は「普段、災害が起こらないと考えられている地域でも、最大級の警戒が必要」と呼びかけています。
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