最近、多くの職場で導入されている「オフィスカジュアル」。
しかし、毎朝クローゼットの前で「これはカジュアルすぎないか?」「昨日と同じスーツの方が無難ではないか?」と頭を悩ませている方も多いはずです。

特に30代から50代の世代は、部下や顧客からの信頼感も大切にしたいところ。
そこで紳士服のプロフェッショナルに「あすから自信を持って着こなせる」ポイントを取材しました。

30代〜50代が抱える「オフィスカジュアル」の悩み

話を聞いたのは、AOKIの宮本裕子さん。
ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンでのトータルコーディナイトを提案しています。

宮本さんによりますと、オフィスカジュアルを求める年代は幅広く、世代によって異なる悩みがあることがわかりました。

(AOKI 宮本裕子さん)
「30代〜40代は、役職に就いていらっしゃる方も多い年代です。そのため、『だらしなく見えないようにしたい』『TPOに合わせた着こなしがしたい』というお声を多くいただきます」

AOKI 宮本裕子さん

「自由にしていい」と言われるほど、逆にその「境界線」がわからなくなってしまうのがオフィスカジュアルの難しさ。

そこで、紳士服のプロフェッショナルにあすからすぐ使える「オフィスカジュアルの極意」を聞きました。