熱戦が続く宮崎県高校総体。
陸上競技は、男女4×400メートルリレーが都城市のクロキリ スタジアムで行われました。

女子の4×400メートルリレー、宮崎商業の2走は、今大会100メートルと200メートルを制した赤星未來。
トップに躍り出ると、2位以下に差をつけバトンをつなぎます。

レースは宮崎商業が、そのまま逃げ切り、3分50秒83で優勝。この種目で連覇達成です。

(宮崎商業 赤星未來選手)
「大会新まであと1秒だったので悔しいし、自分がもうちょっと速く走れれば、というのが悔しいが、このメンバーで走れてよかった」

男子4×400メートルリレーには、100メートル、200メートルの個人2冠を達成した宮崎工業の松山直人が登場。

アンカーの松山は、トップでバトンを受けると、この前に行われた200メートルの疲れを感じさせない走りを見せ、そのままフィニッシュ。
3分15秒72の大会新記録で優勝です。

(宮崎工業 松山直人選手)
「正直、大会記録が出ると思っていなかったので、まず、驚きと1位を守り切れた嬉しさがこみあげてきた」

松山選手は、男子4×100メートルもあわせ、4冠を達成しました。