カジュアル度の具体例
実際のコーディネートを「カジュアル度」という尺度で比較してみました。
【カジュアル度・低】(ビジネス寄り)
上下スーツに近いスタイルだが、ネクタイを外し、ベルトをメッシュ素材のレザーベルトにする。

(AOKI 宮本裕子さん)
「レザーのメッシュベルトにすることで、ちょっとカジュアル度が高くなるので、着こなしも少し楽になります。レザーなので、革靴とも合いますね」

【カジュアル度・中】
ジャケットは羽織りつつ、インナーを襟のないニットやカットソーに変更。
パンツに明るめの色(ベージュやグレー)を取り入れる。
【カジュアル度・高】(リラックス重視)
インナーはTシャツ、足元はスニーカー。
パンツにデニムライクな素材や、より色味のあるものを選択。

(AOKI 宮本裕子さん)
「色味が増すことによって、カジュアル度がすごく増します。リラックスしたい時や出張の時などに、こうしたスタイルがよろしいかと思います」











