日南市飫肥に築100年の洋館を再生したカフェが誕生しプレオープンのセレモニーが開かれました。
日南市飫肥に誕生したのはベーカリーカフェ「おびにたすき」です。
「おびにたすき」は大正時代に建てられ、20年ほど空き家となっていた洋館「旧梅村邸」を地元の建築設計事務所が再生させたものです。
きょうはベーカリーカフェの関係者などおよそ30人が出席してプレオープンセレモニーが開かれました。
そして早速パンの販売が始まり来店客はお気に入りのパンを買い求めていました。(女性)「とても楽しみにしていた。やわらかいパンを父に買ってハード系は私が食べる」(女の子)「おいしかった。サクサクしてる。」
ベーカリーカフェ「おびにたすき」は常に30種類のパンが並ぶ予定で6月5日にグランドオープンします。
また、建物の2階部分は来年4月を目標に宿泊施設としてオープンする予定です。







