広々とした施設内をハツラツと動き回る
愛子さんが看護の道を志したのは、16歳の時。「病弱な父を助けたい」、その一心でこの世界に飛び込みました。
広々とした施設内をハツラツと動き回るその姿は、81歳という年齢をまったく感じさせません。


(同僚スタッフ)
「(患者さんが)立とうとした瞬間に支えてくれるとか、視野が広いなって思います」
(同僚スタッフ)
「とても尊敬しています。愛子さん自身になりたいです」


職場にとって、愛子さんは替えの利かない存在。これまで何度も「定年」の時期を延長し、引き留めてきました。
(通所リハビリフィットデイ「エポック」 浜砂美穂室長)
「『愛子さん、あと1年、あと1年』って。それぐらい、うちにとっては、いてもらわないといけない」











