梅雨の時期になり、食中毒のニュースが増えてきました。特に南九州の食文化、鶏の刺身による食中毒が目立ちます。2022年6月10日掲載の『「カンピロバクター」に注意 鳥刺しや鳥のタタキなど「南九州の食文化」に食中毒の危険性 どう防ぐ?』を一部再構成して再掲載します。その危険性には十分注意してください。
MRTテレビ「Check!」で日常生活での疑問や不安などを調べていく「Check!調査班」、今回は「鳥刺し」に注目します。
鳥刺しや鳥のタタキなどの「鶏肉の生食」は、南九州の食文化の1つです。ただ一方で、食中毒の危険性もあります。どんな点に注意すればいいのでしょうか?
宮崎市の飲食店、テーブルに運ばれてきたのは、県内を代表する郷土料理の一つ「鳥刺し」。県内客、県外客を問わず人気のメニューだ。

(注文した人)
「最高ですね。宮崎きたら鳥刺しは欠かせない」
「焼酎とかお酒にすごい合うなという印象があって、酒のあてには最高だと思う」








