共謀の女が証言「梨瑚さんの調書はでたらめですべて嘘」

北海道旭川市で、女子高校生を橋から川に落下させ殺害した罪などに問われている内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判。内田被告が殺人を否認するなか、きょう27日の裁判で、共謀の女が「被告が高校生を押した」などと証言しました。

受刑者の女(21・当時19)が証言(27日 旭川地裁・スケッチ)

受刑者の女(21・当時19の特定少年)
「梨瑚さんの調書はでたらめで最初から最後まですべて嘘です。被害者は自分で落ちてなんかいません。話せるのは私たち2人しかいません」

検察の尋問にこう述べた、受刑者の女(21・当時19の特定少年)は、殺人などの罪で懲役23年の判決が確定しています。