宮崎労働局によりますと、宮崎県内で働く外国人労働者は、去年10月末時点で、9718人と過去最多となりました。

その中でも、インドネシア人の労働者はおよそ3000人と、国籍別では最も多くなっています。

人口減少で人手不足が深刻となる中、県は、今月、インドネシア政府と人材確保に向けた合意書を結びました。
県内で働くインドネシア人を取材しました。