科学のおもしろさを体験する「キッズサイエンスフェス」が11日、北陸大学で開かれ、夏休みの子どもたちが様々な実験に挑戦しました。

このイベントは「いしかわのこどもみらいキャンペーン」の一環として、北陸大学が北陸放送とともに開き、11日は石川県内の小学生と保護者合わせて116組が参加しました。



このうち薬学キャンパスでは、「君は名探偵」と銘打って、皿に残された指紋を金属の一種ルテニウムで酸化反応させて、ケーキをこっそり食べた人を探し出しました。

◇参加した男子児童は…「自分がどんな指紋なのか気になったので、見比べながら皿の指紋を検出しました」

◇参加した女子児童は…「指紋を見比べたら、おじいちゃんがケーキを食べていました」
Q何か将来の夢はありますか

◇参加した女子児童は…「それはまだこれからなので」

子どもたちは指紋の検出のほかにも、人の汗に含まれるアミノ酸やたんぱく質と反応して変化する手形づくりや、血液のルミノール反応など、警察の鑑識がするような仕事を楽しく体験していました。












