6月に小松特別支援学校で男子児童が授業中に行方が分からなくなり、その後、近くの滝で死亡した事故で、校内を見守る教職員不足が喫緊の課題となっています。
10日、支援学校の保護者らが県庁を訪れ、山野知事に安定した人員確保などを要望しました。

山野知事に要望書を手渡したのは県内9つの特別支援学校のPTAや育友会のメンバーです。

2025年度、保護者を対象に行ったアンケート結果をもとに、▽教職員に欠員が生じた際の代わりの教員の速やかな配置と安定した人員確保のほか、▽スクールバスの更新、▽空調設備の整備などを要望しました。











