7日正午前、金沢市の下水道工事現場で、70代の男性作業員が熱中症の症状で身動きがとれなくなり、クレーンで引き上げられたあと病院に搬送されました。

7日午前11時半ごろ、金沢市久安1丁目の工事現場で、70代の男性作業員が「熱中症のような症状で倒れている」と消防に通報がありました。
男性は下水道工事に使う機材を運んでいたところ、地下6メートルにある作業現場で身動きが取れなくなったということで、およそ30分後にクレーンで引き上げられたあと、市内の病院に搬送されました。消防によりますと、男性は熱中症とみられますが、会話はできる状態で、意識もはっきりしていたということです。

金沢市では7日午前中から気温が35度に達し、猛暑日となっていました。











