
「忘れ去られた思い出」が蘇る
端末の再起動に成功しても、劣化したバッテリーではわずかな時間しか携帯電話を起動できないため、イベントでは選んだ写真をプリントアウトできます。決して鮮明ではなくても、そこに収められた写真は、持ち主にとって“かけがえのない思い出”です。
総務省が2024年12月に行った最新の調査では、ガラケー(フィーチャーフォン)の利用率は11.8%で、直近5年では最も少なくなっています。
しかし、かつては多くの人が手にしたガラケー。その中に詰まっている“思い出”を蘇らせたいという人は多く、KDDIによりますと、イベントにはこれまでに2万4000人以上の人が訪れ、懐かしの思い出の写真と感動の再会を果たしています。
各地で行われるイベントは事前予約制で、KDDIの「おもいでケータイ」サイトから開催状況の確認・予約ができます。(高知ではテレビ高知で2026年2月21日(土)~2月23日(月)に開催)
「最初に持った携帯電話がスマートフォンだった」という世代も増え、時代とともに姿を消しつつある「ガラケー」ですが、この機会に、ガラケーの中に保存された“かけがえのない記憶”に思いを馳せ、蘇らせてみてはいかがでしょうか。










