高知龍馬マラソンが行われ、1万人を超えるランナーが南国土佐を駆け抜けました。
今年で12回目の高知龍馬マラソン。
2大会連続でフルマラソンのエントリー者数が1万人を超え、コロナ禍前の水準に戻ったということです。(1万1316人・11月発表の速報値と変わらず)
▼中学校教員(高知市)
「自分は教員なので生徒たちもすごく応援してくれているので、応援にこたえながら感謝を返せるように頑張ります」
▼岐阜から(4回目の参加)
「浦戸大橋の上りと最後の春野をどうやって上るか、あとはいろんな人の応援が楽しいですね」
湿度92%というジメジメしたなかでの号砲でしたが、ランナーは晴れやかな表情で駆け抜け、沿道の観客は、熱い声援や鳴子の音でランナーの力走を後押ししました。(高知市・15日午前9時・気温11.5℃)
男子の1位は、高知市の山崎竹丸(やまさき・たけまる)さん、女子の1位は、香港のリアン・セゾさんでした。










