日々の生活を支える「ライフライン」として動く鉄道。乗務員や駅員などの“表舞台”だけではなく、線路の保守・管理を担う「保線業務」の現場にも「働き方改革」の波がやってきました。列車を運休させ、日中に「保線専用」の大型機械が活躍する現場を取材しました。
列車の運行に「縁の下の力持ち」がいる!?

列車に携わる人と言えば、列車を操る「運転士」や、アナウンスや指差し喚呼などで安全運行を支える「車掌」、駅のホームや改札で働く「駅員」などが思い浮かぶのではないでしょうか。
その一方で、決して目立つ仕事ではありませんが、なくてはならない、“縁の下の力持ち”である「保線」という仕事があるんです。










