カメラ付きケータイ、開発したのは日本企業
「世界初のカメラ付き携帯電話」は、1999年に登場した「ビジュアルホン VP-210」です。京セラが開発し、DDIポケット(後のウィルコム→現:ワイモバイル)から発売されたPHSで、ビデオ通話用のカメラが前面(画面の上)に搭載されていました。現在のカメラ付き携帯電話の“先駆け”的存在です。
その翌年・2000年には、SHARPが開発した「J-SH04」がJ-phone(現在のソフトバンク)から発売されました。こちらは背面にカメラが付いていて、撮影した写真をメールで送れる機能が搭載されました。










