アメリカのトランプ大統領は、核協議での合意に向けて圧力をかけるため、イランに対して限定的な空爆を検討していると述べました。
Q.イランに圧力をかけるため限定的な空爆を検討していますか
アメリカ トランプ大統領
「“検討している”と言ってもいいだろう」
トランプ大統領は20日、記者団の質問にこのように答え、イランへの限定的な空爆を検討していると認めました。
トランプ大統領は前日、イランとの核協議について「合意に至らなければ、彼らにとって不幸な結果になるだろう」と述べたほか、イランとの交渉の期限について「10日から15日あれば十分だと思う」と話していました。
こうしたなか、ロイター通信は20日、複数のアメリカ当局者の話として、トランプ大統領の指示があればアメリカ軍はイランの体制転換を視野に入れた軍事攻撃を行う可能性があると報じました。
また、政治指導者個人を標的とした攻撃を行うことも検討されているということです。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









