エースは「畜産総合科」実習と練習の両立

チームの柱、エースの山下蒼生選手(2年)は「畜産総合科」に籍を置きます。週に一度の実習では、鶏や豚、牛の世話から加工品の製造まで、グループの仲間と協力して取り組みます。
この日は、牛舎の掃除に汗を流した山下選手。「いつもやっていることなので。掃除は大変ですが、牛が喜んでくれる。自分からやろうと思って取り組んでいます」と、マウンドで見せる表情とはまた違う、穏やかな笑顔を見せます。

マネージャーの黒川愛梨さんも同じ実習に励む一人。「みんなで協力して作業するのが楽しいです」と話し、野球以外の時間でも培われるチームワークが、グラウンドでの結束力にも繋がっています。











